意識覚醒の時代:言葉から悟りへの階梯
主に読書ノート
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2015年4月19日日曜日
ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
ロードムービーといえば、真っ先に頭に浮かぶ映画です。軽いノリの中にも、死ぬことを薄皮一枚のところで感じながら生きていく主人公の二人。
神は人が死ぬ運命を取り消してはくれませんが、生きることは自由にさせてくれます。人はだれでも死んでしまいます。ならばどう生きるのかという問い掛けが誰にでも突き付けられています。
死ぬことは怖くない。ただ自分の思いを生きてこなかったことが怖い。この映画を見て思い浮かぶのはそんな言葉です。
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