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2015年7月5日日曜日

ナショナルジオグラフィック:時空超越の旅

ナショナルジオグラフィック「時空超越の旅」4部作です。
アインシュタインの相対性理論で、高速で移動すると時間が遅くなるという現象があります。それと人に近づいた時と離れて行く時でも時間が早くなったり遅くなったりします。つまり、すべての未来は決定しているということです。この話を聞いたときには衝撃的でしたが、どこで見たのかを忘れてしまいました。偶然それを発見したので、ここに記録しておきます。

2015年5月13日水曜日

ライト・スタッフ

ライトスタッフ、必要な資質と訳せるでしょうか。ソビエトとの宇宙開発競争に挑んだアメリカ人の物語です。

学生の頃に見て、心が揺さぶられました。飛行機で音速の壁を超えることにひたすら挑戦する、とにかく前しか向いていない男たちの生き様がいいです。

挑戦には成功も失敗もあります。成功すれば賞賛され、失敗すれば見向きもされない、そんな厳しい現実もあります。

ただ、同じ挑戦をした人だけが、成功や失敗を超えて、その挑戦者に敬意を示します。そんな挑戦者同士の絆を感じる映画です。


2015年4月29日水曜日

インターステラー

インターステラーは映画館で見ました。とても面白かったです。

宇宙というよりも、時間の中で生きていく人々が印象に残りました。いろいろな伏線もあり、それが解明されていく楽しみもあります。

SF映画はゼロ・グラビティ、オール・ユー・ニード・イズ・キルと映画館で見ました。その中でも、インターステラーが一番印象に残っています。

人はいつか死んでしまいます。でも、どんな時でも希望を持って生きていきます。結果はどうあれ、それでいいのだということが心に残りました。

2015年4月19日日曜日

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア

ロードムービーといえば、真っ先に頭に浮かぶ映画です。軽いノリの中にも、死ぬことを薄皮一枚のところで感じながら生きていく主人公の二人。

神は人が死ぬ運命を取り消してはくれませんが、生きることは自由にさせてくれます。人はだれでも死んでしまいます。ならばどう生きるのかという問い掛けが誰にでも突き付けられています。

死ぬことは怖くない。ただ自分の思いを生きてこなかったことが怖い。この映画を見て思い浮かぶのはそんな言葉です。

2015年4月18日土曜日

世界最速のインディアン

自分のやりたいことに挑戦するのに年齢は関係ないことを教えてくれる映画です。

誰もが無謀で意味のない挑戦だと思っていても、自分には根拠のない自信みたいなものがあって、自分の年齢なんかに関係なくそれに突き動かされていくことがあるのかもしれません。

老後はしっかり蓄えて、健康に気をつけて生きようなどという守りの生き方を破壊してくれる映画です。