2015年4月25日土曜日

預言者のことば:カリール・ジブラン

おぼろげな記憶では、アメリカで聖書の次に売れた本とのこと。世界各国で翻訳され、ベストセラーになっているそうです。

邦訳も何冊か出版されていますが、私はこの訳が読みやすくて好きです。

内容は町を離れることになった師が最後に町の人々から質問を受けるというお話です。質問は単純ですが、師はとても深い意味の回答をしていきます。説明として聞くというよりは、ただじっくりと噛み締めたくなる言葉です。

何かに迷いがあるとき、自分に自身がなくなった時など、この師の言葉に心の目が開かれることがあるかもしれません。