意識覚醒の時代:言葉から悟りへの階梯
主に読書ノート
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2015年5月28日木曜日
愛の旅人:ロジャー フーズデン
イスラム教のスーフィーの物語です。ルーミーという詩人が残した詩を元に主人公が旅をします。行く先々で何かを学び、そして求めていたものを最後に見つけます。
イスラム教のお話ですが、人間の普遍的な探求について書かれている気がします。どんな宗教であれ、結局は自分自身についてどう理解するかというところに集約されるのだと。
自分自身を理解してはじめて世界を見る目ができるとでも言うか。ほとんどの人が世界を理解することで自分を理解しようとしています。まったく逆のことですね。
いろいろな人がいろいろな方法で自分を見つけるでしょう。そのひとつの方法がここに書かれています。
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