2015年6月2日火曜日

「量子論」を楽しむ本:佐藤勝彦

目に見えない量子の世界は自分の生活に何の関係もないように思えますが、私たちの目にするモノすべてが量子でできています。

目に見えないから無関係というわけではないのですね。量子が何かを知ることは自分や世界を知ることなのです。このあたりは瞑想と似ています。

この本は難しい数式は抜きにして、量子について説明されています。何となく分かった気にさせる「楽しめる」本だと思います。