2015年5月8日金曜日

アイ・アム・ザット 私は在る―ニサルガダッタ・マハラジとの対話

覚醒者ニサルガダッタ・マハラジの対話集です。かなり分厚くて、文章量があるので、何年か買うのをためらっていた本です。

読んでみると、対話集なせいか比較的読みやすく、1日1話という感じで、ゆっくりと読み進められました。

精神世界家の本は、ほとんど手放してしまいましたが、その中でも手元に置いておきたい本として取ってあります。

いまではニサルガダッタ・マハラジの言っていることは真実だと分かります。でも意識の覚醒とか悟りは伝えるのが難しいものだと感じました。何も知らないときには、わからないことだらけでした。

言葉だけでは無理で、やはり瞑想と合わせて教えていく必要があるなと思います。そうすれば、ニサルガダッタ・マハラジの言葉はもっと生きてくる気がします。